圧倒的な付加価値の選択肢

サイドガゼット袋は従来の背張りタイプと違い、横マチが袋上部まで入っていないことが最大の特徴です。これにより、様々なチャックが選択可能になると同時に充填時に起こりやすいシールの問題も解消されました。底部分もピンチボトムとフォールデットボトムの2種類ご用意しております。

スタンダードなピンチボトム

通常の底部分になります。中身を充填後でしたら問題なく自立することができ、強度的にも問題ありません。15㎏など大型の袋などにもご利用いただけます。

 

座りをよくしたフォールデットボトム

フォールデットボトムは底部分を折り、糊付けにより固定した底になります。

ピンチボトムと比べ座り性が高くなっているため、安定性して自立することができます。

再封性

サイドガゼット袋は中型の袋から大型の袋で多くご利用いただいております。従来の背張りタイプと違い、すべてのチャックをご利用いただけるため、閉めやすさを追求したEZ Lock、スライダー、密閉性を追求した5Zip Triple Zip、など内容物に応じて変更が可能となります。

画期的空気抜けシステム

大型の袋の場合、パレット組をする際に空気抜けが必要になる場合があります。弊社のFiber Ventは完全防虫効果のある空気抜けシステムになります。サイドGZ上部にFiber Ventを挿入することができ、そこから空気抜けすることができます。弊社のサイドGZにのみ追加できる画期的システムになり、空気の抜ける流量調整も可能です。


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