環境

環境配慮型パッケージ

環境配慮型パッケージとは

近年マイクロプラスチックの問題や二酸化炭素の削減等が話題にあがります。特にマイクロプラスチックの問題は深刻で、今何かをしないと50年後には海洋生物よりもプラスチックゴミのほうが海中で多くなるといわれております。これらのプラスチックゴミが細かい粒子になり、それを海洋生物が食べ、それらの海洋生物を人間が食べることで、人間に帰ってくることが問題とされています。このようなサイクルを解決するための手段として環境配慮型パッケージを使用する動きが活発になってきております。

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リサイクル可能包材

リサイクル可能包材はマイクロプラスチックの削減のため開発された袋になります。袋を粉砕し原材料に戻し、その原材料を再度使用して袋を製造することを目的として開発された袋になります。
これによりゴミの削減が可能となり結果マイクロプラスチックの削減が可能となります。フラットボトム袋、スタンディング袋の形状でご提供可能です。

生分解性包材

生分解性包材はマイクロプラスチックの削減のための袋になります。生分解性包材は土中に生息している微生物の働きによりフィルムが水と二酸化炭素に分解され、最終的には土に返ります。
この生分解性包材は従来の包材と同様に使用することが可能かつ、マイクロプラスチック削減の効果が見込めます。

植物由来

植物由来包材はカーボンニュートラルに近い原料として開発され、二酸化炭素を排出する一方で吸収がほとんどない石油由来のプラスチック製品の代替品です。植物が種から成長するときに、光合成により大気中の二酸化炭素を取り込んで有機化合物を作り植物の体を作る。
そのため、植物を燃やして二酸化炭素を発生させても空気中に排出される二酸化炭素の炭素原子はもともと植物が取り込んだもので、大気中の二酸化炭素の総量には影響がないというカーボンニュートラルのコンセプトに沿った包材となります。

蓄熱燃焼装置(RTO)による
揮発性有機化合物(VOC)処理及び排熱回収

RTO

2010年4月大気汚染防止法改定に伴い、乾燥工程で発生する揮発性有機化合物(VOC)を蓄熱燃焼装置(RTO)にて処理、浄化し大気環境改善のため積極的に取り組んでおります。

2014年12月、経済産業省が定めた”次世代型省エネ乾燥設備導入による排熱利用事業”に採択され、国からの補助金交付を受け、蓄熱燃焼工程で発生する低温排熱ガスを再利用することに成功、RTOから大気に放出する熱エネルギーを温水回収、さらにクリーンな熱エネルギーに変換して乾燥工程で再利用する事により原油使用量を抑制、CO2削減活動に取り組んでおります。(原油削減効果 78kL/年、CO2削減効果 155ton/年)

蓄熱燃焼装置(RTO)による揮発性有機化合物(VOC)処理

冷熱源設備更新工事

省エネルギー化強化のため、燃料に石炭や石油などに比べ、燃焼時のCO2排出量が最も少ない天然ガスを使用するガスヒートポンプ(GHP)を2016年1月に導入致しました。ガスヒートポンプ(GHP)とは、室外機のコンプレッサーをガスエンジンで駆動し、ヒートポンプによって冷暖房を行う空調システムです。燃焼時のCO2排出量が最も少ない天然ガスを使用し、暖房ではエンジンを動かすために使用したガスの廃熱も利用にエネルギー効率が非常によく、高い省エネ性を確保しています。消費電力は電気エアコンの約10分の1と、環境に優しい空調システムです。

高性能ボイラ導入による省エネルギー事業

高性能ボイラ導入による省エネルギー事業

継続的に二酸化炭素の排出量削減を図るために、二酸化炭素の排出量が少なく熱処理が非常に高い性質の高性能ボイラを2017年1月に導入致しました。

高性能ボイラでは、排気ガスの廃熱でボイラ給水を温めるのにエコノマイザーを使用し、油ボイラよりも低い温度まで廃熱を回収できるため、圧倒的に二酸化炭素の排出量が少なく熱処理が非常に高い性質があります。

ガスヒートポンプ高効率空調導入

ガスヒートポンプ高効率空調導入

省エネルギー化を強化するために、省エネルギー性能に優れたガスヒートポンプ高効率空調を2017年12月に導入致しました。
ガスヒートポンプとは、室外機のコンプレッサーをガスエンジンで駆動し、ヒートポンプによって冷暖房を行う空調システムです。燃料に石炭や石油などに比べて燃焼時のCO2排出量が最も少ない天然ガスを使用しています。暖房ではエンジンを動かすために使用したガスの廃熱も利用することでエネルギー効率が非常によく、高い省エネ性を確保しています。消費電力は電気エアコンの約10分の1と、環境に優しい空調システムです。

LED工事

水俣条約発効、パリ協定によるCO2削減義務強化を背景として、
当社ではオフィス工場にLED照明を導入致しました。

太陽光設備工事

2013年3月本社に発電容量497kw(約0.5メガワット)の
太陽光発電パネルを設置いたしました。
CO2削減、石油削減など地球環境保護への貢献を行っております。

ソーラーパネル

環境マネージメントシステム ISO14001

環境に及ぼす影響を最小限にとどめることを目的に定められた環境マネージメントシステムに関する国際的な標準規格ISO14001を取得し、より環境にやさしい企業を目指しています。

品質保証