歴史

1907年‐1922年

創業

1代目瀧川喜一郎により瀧川製作所を東京湯島に創設し、象牙を使用した和楽器の三味線に使用するバチ、象牙琴柱(じ)などの製造を開始。

1923年‐1950年

市川市真間に瀧川製作所移転

東京湯島から千葉県市川市真間に瀧川製作所の移転を決定。

象牙を使用した三味線のバチ製造から、樫の木を使用しバチ製造を開始。また当時戦時中であったため、日本海軍が使用するオールなども樫の木を使って製造を行っておりました。

1923

1951年‐1960年

瀧川化学工業株式会社を設立

2代目瀧川幸一が独学で学んだ機械工学によって、自身による機械設計・製造を行い、さらにアメリカより塩ビ原料を購入し、当時では需要が大きかったベルト、ホースなどの製造を開始しました。その後、瀧川製作所を改組し、瀧川化学工業株式会社を設立。また日本で初となるプラスチックによる三味線バチ製造を行い、その他にもフラフープと様々なものを製造し販売を行いました。

1951

1951

1951

1961年‐2001年

市川市鬼高に移転
各種ラミネート製品などの製造開始

本社および本社工場を市川市真間から市川市鬼高に移転しました。各種ラミネート製品、ポリエチレン、ポリプロピレン、超透明ポリプロピレンフィルムおよび二軸延伸ポリプロピレンフィルム、キャストフィルム、OPPシュリンクフィルム、ハイクリアーCPPフィルムの製造開始しました。また別に習志野工場を新設し、グラビア印刷および高級特殊製袋までの一貫生産体系を完成致しました。

1961

1961

1961

2002年‐

本社および本社工場現在地の習志野工場一か所に集約

3代目瀧川弘幸により、本社および本社工場を市川市鬼高から現在地の船橋市習志野に安全・安心と環境に配慮した工場を建設して移転しました。袋の設計、フィルム、印刷、ラミネート、製袋まで一貫生産体制を構築し、すべての工程を一貫してスピーディーな品質管理及び生産管理を行うことが可能としました。また多岐にわたる市場要求を満たすために、創業以来培ってきた技術力を生かし、現在当社の主軸ともいえるフラットボトム袋の製造を開始し、日本国内だけでなく海外のお客様へ供給を開始しました。

2011年‐

海外製造拠点を設立

お客様のタイムゾーンに合わせて、高品質なサービスを提供するために、海外製造拠点として株式会社タキガワ・コーポレーション・ベトナム、また営業拠点としてNorth America Office、Europa Office、そして株式会社タキガワ・コーポレーション・シンガポールを設立致しました。グローバル化を進める上で、他国の各市場からの独特な要求に応えるべく、各国にあるユニークな製品を取り入れ、独自性のある製品群を構築し続けております。

グローバルサービスについて

2017

パッケージの未来へ

企業に求められている「環境」問題に対する取り組みを強化するためISO14001を取得し、さらに環境に及ぼす影響を最小限にとどめることができる環境対応型の製品開発を積極的に行い、市場に供給することを可能としました。

また米北マーケット拡大のために、株式会社タキガワコーポレーションアメリカを設立し、カリフォルニア州ロサンゼルスに営業事務所を設立。同時にケンタッキー州バーズタウンに第2の海外製造拠点の建築を開始し、2019年春に製造開始予定としております。