「こまもり袋®」がクオール株式会社の店舗で導入されました。

「こまもり袋®」がクオール株式会社の店舗で導入されました。
2019年8月1日 H.Yamanaka

株式会社タキガワ・コーポレーション・ジャパン(本社:千葉県船橋市 代表取締役社長:瀧川 弘幸、以下タキガワ)は「こまもり袋®」により、クオール株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:荒木 勲、以下クオール)が展開する「子ども誤飲防止プロジェクト」をサポートしています。

全国に543(クオールグループでは全国に794店舗展開)の薬局・店舗を展開するクオールは、健康サポート薬局、かかりつけ薬剤師・薬局として、みなさまの健康を支える薬局を目指し様々な取り組みを実施しており、特に「子育て大学」をはじめとする子育て世代をサポートする価値あるサービスを独自に提供されております。

この度、クオールの新たな取り組みとしてタキガワが製造・販売しているチャイルドレジスタンス機能のあるチャック付き袋である「こまもり袋®」をクオール店舗に導入し、積極的に子供の誤飲防止対策をスタートされました。

この「こまもり袋®」は、米国で誤飲防止対策の需要が高まった際に開発、2017年12月にチャイルドレジスタンス機能を持った袋として国際規格ISO8317:2015と米国規格Protocol US 16 CFR1700.20.の正式な認証を取得した袋になります。「こまもり袋®」は袋を開けるという動作に今までにない手順と方法を加えたことにより、子供には開けられないという袋の機能を実現しました。以来、米国にて数多くのお客様にご利用頂いております。

タキガワは今後も包材メーカーとして、子どもの誤飲防止の活動に貢献できますよう尽力いたします。

■クオール株式会社について(https://www.qol-net.co.jp/
1992年に東京日本橋兜町に1号店をオープンしてから、今ではグループで全国に約800店舗の調剤薬局を展開し、質の高い医療と地域への健康サポート機能を提供。「あなたの、いちばん近くにある安心」をスローガンに、安心・安全・納得の医療、人々の利便性を重視した薬局づくりをしています。