第二回展示会

タキガワ健康食品EXPO
タキガワ健康食品EXPO

FAQ

環境配慮型パッケージについて

環境配慮型パッケージの実績はありますか?

モノマテリアル包材は海外での実績がございます。
リサイクルフィルムやボタニカルインキ、生分解性フィルムなどは国内でも実績がございます。

リサイクル可能包材はどのような規格に基づいていますか?

欧州のCEFLEXのガイドラインに準拠した設計で製造されています。

リサイクル可能包材に使用されているPEは何パーセントですか?

PEがパッケージ全体の90%以上です。

リサイクル可能包材の仕様について

遮光性はありますか?

独自のフィルム製造により高い遮光性を持っております。

バリア性はありますか?

酸素、水蒸気に対する高いバリア性を持っています。
詳しくはお問い合わせ下さい。

リサイクル可能包材にはどのようなチャックが使用可能ですか?

シングル、ダブル、トリプルジッパー、EZ Lockなどがご利用頂けます。詳しくはコチラへお進みください。

マット印刷は可能ですか?

可能です。

ボイル、レトルトは可能ですか?

現在はご利用頂けません。

お探しの環境配慮型パッケージについて

リサイクルのために分別がしやすいパッケージはありますか?

モノマテリアル包材がございます。詳しくは「リサイクル可能包材発表会」をご覧ください。

CO2の削減に貢献出来るパッケージはありますか?

リサイクルフィルムで製造したパッケージがございます。詳しくは「リサイクルフィルムとボタニカルインク」をご覧ください。

バイオマス材料を使用したパッケージはありますか?

ボタニカルインキを使用したパッケージと、Mater-Bi(マタビ―)フィルムがございます。詳しくは「リサイクルフィルムとボタニカルインク」「生分解性フィルム」をご覧ください。

自然に還るパッケージはありますか?

Mater-Bi(マタビ―)フィルムがございます。詳しくは「生分解性フィルム」をご覧ください。

ご注文数について

どのくらいのロットから対応可能ですか?

サイズや形状によって異なりますが、A4サイズ程度の大きさで10,000枚から対応可能です。

納期について

製造にかかる納期はどれくらいですか?

環境配慮型パッケージの種類やロットによって異なりますが、通常はデザイン確定から納品まで1ヵ月程度のお時間をいただきます。
条件によっては数か月のお時間を要する場合がございます。

パッケージができあがるまでの流れはどのようになりますか?

企画から納品までを説明したページがございますのでコチラへお進みください。

メールでのお問い合わせ

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電話でのお問い合わせ

※上記番号へご連絡ください。
WEB展示会を見た、とお伝えください。

生分解性フィルム

「生分解」はごみの削減に貢献できます。

生分解性プラスチックは使用後、微生物により水と二酸化炭素になるまで分解されるためごみとして残り続けません。そのため、従来のプラスチック製品で懸念されているごみによる環境汚染や処分場の枯渇問題に対しての解決策として期待を寄せられています。

「生分解」はごみの削減に貢献できます。

パッケージの実績品

タキガワの生分解性「Mater-Bi(マタビ―)」フィルム

タキガワではそんな生分解性を持つ「Mater-Bi(マタビ―)」のフィルム化を実現いたしました。原料にトウモロコシなどのでん粉と分解可能な石油由来のプラスチックを使用しており、生分解性を発揮します。また、分解後の水と二酸化炭素は植物の育成に欠かせないものであり、原料の一部が植物由来のMater-Biフィルムは再生のサイクルが成立します。

「Mater-Bi」の堆肥化について

Mater-Biは、コンポスト装置等を使用して堆肥化させることにより、高い生分解性を発揮することができます。また、JPBA(日本バイオプラスチック協会)が実施している「グリーンプラ」マークをはじめ、国内外の各認証機関・協会からその生分解性の効果と、安全性の認証を受けています。

環境配慮型フィルム・自然由来成分含有インキ

「リサイクルPET」の特徴

リサイクルPETは使用済みPET包材をリサイクルし、再度PETフィルムとして使用できるようにしたものです。リサイクルPETを使用することにより、廃棄時の焼却1回分のCO2排出量を削減できることから、製品製造にかかるCO2排出量も削減が可能となります。さらに、従来のPETフィルムと同等の機械適正、印刷適性を有していることから従来のPETフィルムからの代替も安心して行っていただけます。

CO2削減量

リサイクルPETの安全性

分子レベルまで分解を行うケミカルリサイクルにより再生を行っているため、食品衛生法にも適合した衛生面での安全性の高さを誇ります。

「ボタニカルインキ」の特徴と使用のメリット

植物由来の材料を使用したインキを「ボタニカルインキ」と呼びます。ボタニカルインキを使用することで「リサイクルPET」同様、CO2(二酸化炭素)の削減に貢献することができます。また、ボタニカルインキ使用のパッケージには商標マークを印刷することができ、環境配慮への取り組みをアピールすることも可能です。

BOLTANICAL INK

リサイクル可能包材

「リサイクル可能包材」とは

一般包材は内容物を保護するために、特性の異なる複数の材料を組み合わせて製造しています。
しかし多種類の樹脂や複合材が含まれているので、再生原料化が難しくリサイクルには向きません。
リサイクル可能包材は単一(モノ)の材料(マテリアル)から作られているので、再生原料にするのが容易で再び包材として作り直すことが出来ます。
モノマテリアルは資源利用の効率化を高め、資源の循環を促進させます。

世界レベルでさまざまな包材メーカーがしのぎを削るなか、
タキガワ・コーポレーションのバリア性機能を持つリサイクル可能包材が海外で採用されています。
このリサイクル可能包材が今後のグローバルスタンダードになると確信しています。

タキガワ・コーポレーションの「モノマテリアル包材」

弊社のモノマテリアル包材は従来パッケージ同様、フラットボトム、サイドガゼット、スタンディングなどの様々な形態で製造が可能です。
ご好評を頂いているテアライト(イージーカット機能)をはじめ、多種多様なチャックバリエーションもお使い頂けます。
グラビア印刷はもちろん、デジタル印刷での対応も可能です。
食品衛生法に適合しておりますので、安心してご使用いただけます。

バリア性を持つモノマテリアル包材

ポリエチレン単体ですが、アルミレスで一般包材と変わらぬ優れたバリア性を有しています。酸素や水蒸気から一般包材と同様に内容物をしっかり守ります。

8kgまでの重量物にも対応。大型袋のご提案

自社製膜のフィルムだから、熱耐性の高いポリエチレンフィルムとシール性の高いポリエチレンフィルムの二層構造が実現。8kgの内容物に耐えられる大型モノマテリアル包材の開発に成功しました。
お客様のニーズに合わせて、8kgまでの重量のパッケージ設計が可能です。

タキガワ・コーポレーションは、高いバリア性・パッケージ強度をそのままに、
現状お使いのパッケージからモノマテリアル包材への切り替えを、
ご提案いたします。