誤飲を防ぐ*CR機能付き”こまもりぶくろ”

誤飲を防ぐ*CR機能付き”こまもりぶくろ”
2019年3月18日 H.Yamanaka

CR(*チャイルド・レジスタンス)とは、
製品を子どもが扱いにくくすることで、子どものケガや事故を予防する考え方

    • 当社が開発した*CR機能付き”こまもりぶくろ”は、袋のチャック部分に*チャイルド・レジスタンス機能を付与し、各容器の開け方に関係なく、誤飲のおそれがある様々なものを入れられます。
    • 子どもの好奇心・行動力は大人の想像をはるかに超えています。家庭での子どもの誤飲が多く発生している背景から、対策への社会的要請の高まりとともに、*CR機能を付与した容器も増えてきました。

知っていれば、開けられる
知らないと、開けられない

      • *CR機能付き”こまもりぶくろ”は、正しい手順に従わないと開封が難しく、大人が介入する機会を作ります。
      • 誤飲の恐れがあるものを袋に入れ、チャックを閉めるだけでCR機能が使えます。
      • 何度も開け締めでき、持ち運びにも適しています。

 

チャックタイプ:海外規制の*PPPA規格に適合

スタンダードなタイプです。チャック部のポケットに指を入れて開ける手順を踏むことで、開封が可能になります。
従来の袋のように、引っ張るだけでは開封できず、袋を押し広げるように開く力が必要です。
この2点の機能により、チャイルドレジスタンスが実現されています。

*米国:Poison Prevention Packaging Act (16CFR1700)
PPPA規制に、適合する為には、幼児・成人両方の規定試験に合格する必要があります。
既に米国では、分野によってCR機能は、法令で定められており、義務化されています。

第12回医療の質・安全学会学術集会において、チャイルドプロテクト袋がアイデア賞を受賞しました。

タブタイプ

大人による開封が最も容易なタイプです。チャック部のタブをつまんで開ける手順を踏むことで、開封が可能になります。
お子様の握力では、タブをつまんで開けることが難しく、開けにくい構造です。

<参考資料PDF>